地域医療に貢献すること30有余年、平成25年から新院長が就任し、新たな体制で診療を行っています。

初診の方

診療案内

保険診療
(子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮内膜症、月経困難症、更年期障害、性器脱、感染症、腟炎等)

こんな症状ありませんか?
以下のような症状でお悩みの方は御相談ください。

(1)不正性器出血・性交時出血

生理以外の出血あるいは閉経後の出血は子宮がんをはじめ様々な病気の初発症状として見逃してはいけない重要なサインです。少しでも気になる出血があったら是非受診してください。その原因を早期に診断し適切な治療方針を決定いたします。

(2)下腹部痛

下腹部痛は不正性器出血とならび女性の病気の症状としてもっとも多いもののひとつです。その原因として卵巣腫瘍(茎捻転、破裂、感染)子宮外妊娠骨盤内炎症性疾患(PID)などが代表的です。当院では経験豊富な院長が超音波断層法(エコー検査)等を用い下腹部痛の原因を迅速に診断し適切な治療方法を選択致します。

(3)生理痛(月経困難症)、過多月経

生理痛や月経血の量には個人差があります。『毎月のことだから仕方がない』とあきらめてしまわず一度当院に御相談ください。その原因として子宮内膜症子宮筋腫が潜んでいることがあります。近年これらの病気に対する治療方法は新薬の登場などにより格段に進歩しています。当院では個々に合った適切な治療方法をアドバイスさせて頂きます。

(4)生理前あるいは閉経期の身体的、精神的不調

生理の3~10日前になるとイライラ、のぼせ、下腹部膨満感、下腹部痛、腰痛、頭重感、怒りっぽくなる、頭痛、乳房痛、落ち着きがなくなる、憂鬱な気分になることはないでしょうか。このような場合月経前症候群(PMS)の可能性があります。一般的に生理が始まるとこれらの症状は消失あるいは減弱するといわれています。治療にはカウンセリング、生活指導、薬物療法があります。
一方閉経前後の約10年間を更年期と呼びますが、この時期に顔のほてり、のぼせ、異常発汗、動悸、めまい、肩こり、疲れ易い、情緒不安、イライラ、抑うつ気分、不眠、頭重感などの症状が認められる場合更年期障害の可能性があります。更年期障害の治療にはホルモン補充療法(HRT)や漢方療法が用いられます。これらの症状でお悩みの方は一度当院に御相談ください。

(5)帯下(おりもの)の異常、外陰部の異常(ただれ、かゆみ、はれもの、痛み)

クラミジア感染症淋菌性腟炎トリコモナス腟炎毒、性器ヘルペス尖圭コンジローマカンジダ外陰腟炎などの感染症が原因になっている可能性があります。この中には性交渉が感染の原因になっているものもあります(性感染症)。その場合パートナーも同時に治療が必要になることもあります。炎症が腹腔内に波及すると不妊症の原因になることもあります。症状が軽いうちに受診することをお勧めします。

(6)何かが腟から出てくる感じ(下垂感)

腟から子宮が脱出する子宮脱/子宮下垂という病気の可能性がありま す。子宮だけでなく膀胱もいっしょに下がってくる場合もあります。ひどくなると排尿障害や尿路感染症をきたすこともあります。専用のペッサリーで保存的に 治療が可能な場合と手術が必要になる場合があります。多くの患者様がこの疾患で悩んでいますが恥ずかしさからかなかなか受診に踏み切れない方が多いようで す。一人で悩まずに是非当院に御相談下さい。病状を診察させて頂き最適な治療方法を決定いたします。手術療法が必要と思われる場合は院長が責任をもって適 切な医療機関を紹介させて頂きます。

(7)おしっこの回数が多い(頻尿)・排尿時の痛み・残尿感

膀胱炎の可能性があります。多めの水分摂取で利尿を促したり、抗生剤の内服で治癒するものがほとんどです。確定診断には尿検査が必要になります。膀胱刺激症状を呈する他の疾患もあるので一度当院に御相談下さい。

(8)不妊の悩み

一言に不妊症と言ってもその原因は多岐にわたります。当院では基礎 体温やホルモン検査、感染症の有無、超音波検査などにより妊娠が成立するために必要な基本的な要素に異常がないかどうかを調べます。より高度な検査や不妊 治療が必要と思われる場合は不妊治療専門施設を紹介させて頂きます。

 

自由診療

(1)妊婦健診

仙台市産科セミオープンシステムによる妊婦健診を行います(当院では分娩は扱っておりません)。4D超音波断層法(エコー検査)で赤ちゃんの姿をリアルタイムで立体的な動画としてみることができます。

(2)子宮がん検診・乳がん検診

当院は仙台市子宮がん検診、乳がん検診の登録医療機関です。

(3)経腟超音波断層法(エコー検査)による骨盤内の検診

卵巣腫瘍、子宮筋腫、子宮内膜症等の早期発見を目的とします。

(4)子宮頚がん予防ワクチン接種(ヒトパピロマウィルス感染症予防接種)

詳しくはこちら

(5)インフルエンザワクチン接種

(6)低用量ピル(OC:Oral Contraceptives)処方

低用量ピルの内服には以下のようなメリットがあります。
1)妊娠の不安から解放される
2)月経は・・・  
 ・周期が規則的になり
 ・出血期間が短くなり
 ・出血量が減り
 ・月経前症候群や月経痛が軽くなる
3)お肌は・・・
 ・にきびや多毛症がよくなる
4)婦人科疾患への影響は・・・
 ・良性乳房疾患が減る
 ・子宮外妊娠、卵巣嚢腫などが減る
5)がんのリスクは・・・
 ・卵巣がんのリスクが減る
 ・子宮体がんのリスクが減る

(7)緊急避妊薬処方(モーニングアフターピル)

性交後72時間以内に受診して下さい。

(8)性感染症検診 

クラミジア、淋菌、トリコモナス、HIV(エイズウィルス)、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、梅毒等

(9)月経移動

(10)人工妊娠中絶

(11)子宮内避妊用リング装着



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